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	<title>虎と小鳥のフランス日記</title>
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		<title>フランス大統領選挙その2（『虎と小鳥のフランス日記』第50話）</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 16:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今週の虎と小鳥は前回に引き続き、 フランス大統領選挙です。 &#160; 2012年フランス大統領選挙は、 ニコラ・サルコジの連投を阻み、 フランソワ・オランドの勝利に終わりました。 &#160; その直後、燃えあがったバスチーユの姿を 今回の虎と小鳥は映しています。 &#160; 街にでて政治参加するフランス人。 &#160; 日本ではほとんど見かけない風景ですが、 このフランス人の情熱をしっておくことは、 フランス文化を理解するために大事な要件ですね。 &#160; その雰囲気を今回のビデオでつかんでください。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週の虎と小鳥は前回に引き続き、<br />
フランス大統領選挙です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年フランス大統領選挙は、<br />
ニコラ・サルコジの連投を阻み、<br />
フランソワ・オランドの勝利に終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その直後、燃えあがったバスチーユの姿を<br />
今回の虎と小鳥は映しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>街にでて政治参加するフランス人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本ではほとんど見かけない風景ですが、<br />
このフランス人の情熱をしっておくことは、<br />
フランス文化を理解するために大事な要件ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その雰囲気を今回のビデオでつかんでください。</p>
<p>&nbsp;<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/p-hYHceTtXA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>フランス大統領選挙その１（『虎と小鳥のフランス日記』第49話）</title>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2012 14:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[虎と小鳥のフランス日記第49回をお送りします。 &#160; &#160; 今回はいまフランスをにぎわしている フランス大統領選が話題です。 &#160; &#160; 日本とはちょっと違う雰囲気のフランス政治。 その祭典ともいえるのが今回の大統領選挙です。 &#160; &#160; どのように執行されていくのか、 その雰囲気をぜひ味わってください。 &#160; &#160; 今回の大統領選挙では、 ニコラ・サルコジとフランソワ・オランダの決戦投票となりました。 &#160; &#160; 解説では、決戦に進めなかった二人に焦点を合わせ、 ニュースではあまり語られることはない争点を話しました。 &#160; &#160; 「政治」が苦手な人には、刺激が強いかもしれませんが、 「政治」について語ることが好きなフランス人と 議論するには必須の知識です。ぜひお聞きください。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>虎と小鳥のフランス日記第49回をお送りします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はいまフランスをにぎわしている</p>
<p>フランス大統領選が話題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本とはちょっと違う雰囲気のフランス政治。</p>
<p>その祭典ともいえるのが今回の大統領選挙です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのように執行されていくのか、</p>
<p>その雰囲気をぜひ味わってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の大統領選挙では、</p>
<p>ニコラ・サルコジとフランソワ・オランダの決戦投票となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解説では、決戦に進めなかった二人に焦点を合わせ、</p>
<p>ニュースではあまり語られることはない争点を話しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「政治」が苦手な人には、刺激が強いかもしれませんが、</p>
<p>「政治」について語ることが好きなフランス人と</p>
<p>議論するには必須の知識です。ぜひお聞きください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jZI5IB8HTs8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<item>
		<title>パリ・ロマン派美術館（『虎と小鳥のフランス日記』第48話）</title>
		<link>http://toratokotori.com/2012/04/29/episode48/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 15:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
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		<category><![CDATA[アレクサンドル・デュマ・ペール]]></category>
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		<category><![CDATA[ロマン主義]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 第48回の「虎と小鳥のフランス日記」は、パリ9区のど真ん中に、 ひっそりと静かにたたずむパリ・ロマン派美術館を訪れます。 &#160; &#160; ジョルジュ・サンドの描いた田園画、 アレクサンドル・デュマ・ペールの肖像画登場します。 &#160; &#160; ロマン主義の代表格的作家というと、 ユゴー、シャトーブリアン、スタンダール、バルザックが、 指折り数えられていきますが、この二人の存在は忘れることはできません。 &#160; &#160; というよりも、独特の存在感をもった ロマン主義作家です。 &#160; &#160; これについて話をし始めたら長ーくなってしまいました。 &#160; フランス文学について知っておくことも、 会話の種になってきますから、ぜひ聞いてくださいね。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>第48回の「虎と小鳥のフランス日記」は、パリ9区のど真ん中に、</p>
<p>ひっそりと静かにたたずむパリ・ロマン派美術館を訪れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジョルジュ・サンドの描いた田園画、</p>
<p>アレクサンドル・デュマ・ペールの肖像画登場します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロマン主義の代表格的作家というと、</p>
<p>ユゴー、シャトーブリアン、スタンダール、バルザックが、</p>
<p>指折り数えられていきますが、この二人の存在は忘れることはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というよりも、独特の存在感をもった ロマン主義作家です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これについて話をし始めたら長ーくなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランス文学について知っておくことも、</p>
<p>会話の種になってきますから、ぜひ聞いてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0PS1O-GFWEo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<item>
		<title>フランスのお惣菜やさん、あるいは美食家の楽園（『虎と小鳥のフランス日記』第47話）</title>
		<link>http://toratokotori.com/2012/04/21/episode47/</link>
		<comments>http://toratokotori.com/2012/04/21/episode47/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 14:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[お惣菜屋]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; 今日の「虎と小鳥」のタイトルは、 「美食家の楽園」です。 &#160; &#160; お惣菜屋さんというと、日本のイメージで言うと、レストランからは程遠いのですが、 フランスの場合は、合体しているケースが多く、食事をする人も多い。 &#160; 今回は、レストランと合体したお惣菜やさんを訪れます。 美味しいものがたくさんついばめる楽園に大満足な二人。 &#160; &#160; 殺人的なまでの・・・見ているだけで、幸せになります。 &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<br />
今日の「虎と小鳥」のタイトルは、 「美食家の楽園」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お惣菜屋さんというと、日本のイメージで言うと、レストランからは程遠いのですが、</p>
<p>フランスの場合は、合体しているケースが多く、食事をする人も多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、レストランと合体したお惣菜やさんを訪れます。<br />
美味しいものがたくさんついばめる楽園に大満足な二人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>殺人的なまでの・・・見ているだけで、幸せになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/vyz0jyxkYEE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>パリの三つの秘密、サラダ、ブロンズ、うさぎ（『虎と小鳥のフランス日記』第46話）</title>
		<link>http://toratokotori.com/2012/04/14/episode46/</link>
		<comments>http://toratokotori.com/2012/04/14/episode46/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 13:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[&#160; 「虎と小鳥」（第46話）は、小春日和のパリということで、 映像的にとっても美しい作品です。 &#160; 一方、内容は盛りだくさん。 &#160; いろいろなパリの不思議が解明されていきます。 パリに住むと、いつしか当然となるこの三つです。 &#160; ・サラダの謎 ・ブロンズの謎 ・ウサギの謎 &#160; 楽しんでご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「虎と小鳥」（第46話）は、小春日和のパリということで、</p>
<p>映像的にとっても美しい作品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、内容は盛りだくさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろなパリの不思議が解明されていきます。</p>
<p>パリに住むと、いつしか当然となるこの三つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・サラダの謎</p>
<p>・ブロンズの謎</p>
<p>・ウサギの謎</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しんでご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ムーランルージュの街、あるいは音楽の聖地、ピガール（『虎と小鳥のフランス日記』第45話）</title>
		<link>http://toratokotori.com/2012/04/07/episode45/</link>
		<comments>http://toratokotori.com/2012/04/07/episode45/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 14:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[ピガール]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[ムーランルージュ]]></category>

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		<description><![CDATA[虎と小鳥のフランス日記、第45話をお送りします。 今回は音楽の街、ピガールが舞台です。 &#160; &#160; ピガールというと、キャバレー、「ムーラン・ルージュ」で 有名な大人の歓楽街ですが、 &#160; &#160; ＴＩＰＡ（アントワーヌとカミーユ）の二人にとっては、 いずれ、その舞台に立ちたいコンサートホールが立ち並ぶ、 音楽の聖地でもあります。 &#160; &#160; 今回は、その舞台に立つのではなくて、 カミーユの「かわいい動物」のための une cordelièreを買いに行きます。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>虎と小鳥のフランス日記、第45話をお送りします。</p>
<p>今回は音楽の街、ピガールが舞台です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピガールというと、キャバレー、「ムーラン・ルージュ」で</p>
<p>有名な大人の歓楽街ですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＴＩＰＡ（アントワーヌとカミーユ）の二人にとっては、</p>
<p>いずれ、その舞台に立ちたいコンサートホールが立ち並ぶ、</p>
<p>音楽の聖地でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、その舞台に立つのではなくて、</p>
<p>カミーユの「かわいい動物」のための</p>
<p>une cordelièreを買いに行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画の先祖パノラマ、パサージュ・デ・パノラマ（『虎と小鳥のフランス日記』第44回）</title>
		<link>http://toratokotori.com/2012/03/31/episode44/</link>
		<comments>http://toratokotori.com/2012/03/31/episode44/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 13:42:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[パサージュ]]></category>
		<category><![CDATA[パサージュ・デ]]></category>
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		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[フランス語]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今日の虎と小鳥は、パリのパサージュシリーズ第二弾。 「パサージュ・デ・パノラマ」。 &#160; &#160; パノラマは、カミーユがビデオで話しているように、 映画の先祖。 &#160; &#160; パサージュは、アーケード街の先祖といってもいいかもしれません。 &#160; &#160; そんな中でも一番古いパサージュを散歩。 そこでカミーユがアリババの洞窟みたいなものを発見。 今回はそんなストーリーですね。 &#160; &#160; 楽しんでご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今日の虎と小鳥は、パリのパサージュシリーズ第二弾。</p>
<p>「パサージュ・デ・パノラマ」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パノラマは、カミーユがビデオで話しているように、</p>
<p>映画の先祖。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パサージュは、アーケード街の先祖といってもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中でも一番古いパサージュを散歩。</p>
<p>そこでカミーユがアリババの洞窟みたいなものを発見。</p>
<p>今回はそんなストーリーですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しんでご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フランス語の質問にあふれる場（『虎と小鳥のフランス日記』第43回）</title>
		<link>http://toratokotori.com/2012/03/29/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e8%aa%9e%e3%81%ae%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%b5%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%a0%b4%ef%bc%88%e3%80%8e%e8%99%8e%e3%81%a8%e5%b0%8f%e9%b3%a5%e3%81%ae%e3%83%95/</link>
		<comments>http://toratokotori.com/2012/03/29/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e8%aa%9e%e3%81%ae%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%b5%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%a0%b4%ef%bc%88%e3%80%8e%e8%99%8e%e3%81%a8%e5%b0%8f%e9%b3%a5%e3%81%ae%e3%83%95/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 12:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[補足解説]]></category>
		<category><![CDATA[フランス語]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今回の虎と小鳥は文章量も多く、 難しかったと言うこともあって、質問が多かったですね。 &#160; というわけで、さっそく、その質問に答えていきましょう。 &#160; ＞fou って　すごいって意味で訳されていますが、辞書見ると、狂ったとか、常軌を逸したとかで訳されていますが、これは、初心者は使わない方がいいのでしょうか？ &#160; fouは、たしかに危険な言葉ですね。 &#160; ですので、一緒にいる友達関係ができていない段階で、 いうとあまりよろしくないです。 &#160; だけど、砕けた言葉で仲良くなるということは、 日本人同士でもありますよね。距離を近づけることができる。 悪いことを一緒にすると、仲間になります。 &#160; なので、そういうときに、使ってみると言うのはいいですよ。 ただ、お上品で通したい方は使うのはお勧めしません。 &#160; ＞une ambiance super agréable におまけのようにくっついている et tout の意味がいまいちはっきりわかりません。辞書を引くと「などなど、エトセトラ」ですが、この場合、敢えて訳すとどんな風になるのでしょうか？ &#160; そうですね。 &#160; 文法的に説明すると、エトセトラ（et caetera, etc)の代用です。 類似語として、et tout le reste, et tout le tralala（などなど、とかとか）というのがありますね。 &#160; で、そこから考えるとどうなるかです。 「など」「とか」となります。 &#160; つまり、音的にめんどくさいから、 とかとか、などなど、といわずに、「とか」なんです。 &#160; &#160; ＞la cabine jaune の説明で　Les　personnes [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今回の虎と小鳥は文章量も多く、</p>
<p>難しかったと言うこともあって、質問が多かったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、さっそく、その質問に答えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞fou って　すごいって意味で訳されていますが、辞書見ると、狂ったとか、常軌を逸したとかで訳されていますが、これは、初心者は使わない方がいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>fouは、たしかに危険な言葉ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、一緒にいる友達関係ができていない段階で、</p>
<p>いうとあまりよろしくないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、砕けた言葉で仲良くなるということは、</p>
<p>日本人同士でもありますよね。距離を近づけることができる。</p>
<p>悪いことを一緒にすると、仲間になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、そういうときに、使ってみると言うのはいいですよ。</p>
<p>ただ、お上品で通したい方は使うのはお勧めしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞une ambiance super agréable におまけのようにくっついている et tout の意味がいまいちはっきりわかりません。辞書を引くと「などなど、エトセトラ」ですが、この場合、敢えて訳すとどんな風になるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文法的に説明すると、エトセトラ（et caetera, etc)の代用です。</p>
<p>類似語として、et tout le reste, et tout le tralala（などなど、とかとか）というのがありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、そこから考えるとどうなるかです。</p>
<p>「など」「とか」となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、音的にめんどくさいから、</p>
<p>とかとか、などなど、といわずに、「とか」なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞la cabine jaune の説明で　Les　personnes n&#8217;ayant pas de livres　と過去分詞が使われていますが、Les personnes n&#8217;ont pas de livres と現在形を使うとおかしいですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在形をつかって表現することは無理ではありませんが、</p>
<p>使い手の意思とずれてしまい、ちょっとおかしくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去分詞を使わずに、ここにmaisを補って(この等位接続詞がないと間違いです）、</p>
<p>Les personnes n&#8217;ont pas de livres à échanger mais peuvent simplement prendre un livre ・・・</p>
<p>とすることは「できます」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（ちなみに、厳密にはpersonneはこう使わないので、</p>
<p>間違っていますという突っ込みはなしでお願いします。あくまでも口語現象です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人々は交換する本をもっていないが、人々は本をとることができる」</p>
<p>とすることことになり、だいたいの意味を伝えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、原文の、n&#8217;ayant pas de livres à échangerは、過去分詞、</p>
<p>形容詞の塊になってLes　personnesを説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、Les　personnes n&#8217;ayant pas de livres à échangerが主語の塊になって、</p>
<p>peuvent simplement prendre un livre de la cabineの動詞の部分に結びついて、</p>
<p>「交換する本をもっていない人が、キャビンの本をとって読むことができます」となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そういう」人に焦点を合わせたいので、</p>
<p>過去分詞で説明をしているわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、もしかすると、口語では過去分詞をこんな形で使うことはあまりないので、</p>
<p>フランス語経験が長いと違和感をおそらく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合は、関係代名詞で言いかえる手があります。</p>
<p>qui n&#8217;ont pas de livresですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これなら過去分詞と同じ意味を伝えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&gt;&#8221;Donc là je sais pas du tout.&#8221;　訳「それで今日はどちらか分からないのよ。」この「今日は」の部分は原文のどの部分から読み取ればいいですか？そういえば&#8221;&#8230; surtout que, là je vais t&#8217;emmener dans un super endroit.&#8221;の訳文も「特に今日は君を特別な場所に連れて行ってあげるしね。」ですね。là にカギがあるのかしらん・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです。ご推察のとおり、là にカギがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>làは、口語ではiciとほとんど同じ意味で使われて、</p>
<p>この場所ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここではどこを指しているかわかりませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、今回のビデオということです。</p>
<p>カメラを意識して、「今回のビデオでは」と言っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、あえて訳すと、「今日は」となるわけです。</p>
<p>ご推察のとおり。ちょっとした意訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞「Des fois c&#8217;est ouvert au public, d&#8217;autres fois un peu moins. (一般の人々に開放されている場合もあれば、そうでない場合もあるわ。) というカミーユの発言ですが、これは「開放されている日の方が多い」という意味を含んでいると解釈してよいのでしょうか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、そのように解釈をしてよいですよ。</p>
<p>そちらのほうが正確かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>比較のmoinsですから、カミーユの心のなかには</p>
<p>無意識に比較されているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ただ、moinsは、そうでない場合もあります」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビデオで解説をしたように、</p>
<p>moinsは単に否定語として使われることがあることは、</p>
<p>知っておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語の口語がどうなっているかは分かりませんが、</p>
<p>サングラスをつけていた予備校時代の英語の先生が、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「less（英語の否定比較級）は否定れす」という</p>
<p>ダンディなギャグを飛ばしていたのを思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に口語では、比較よりも、</p>
<p>否定語として使うことが多いですので、</p>
<p>今回はその用法だと思って理解してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、第43回の質問への回答でした。</p>
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		<title>芸術性あふれる場所104（『虎と小鳥のフランス日記』第43話）</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 14:41:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[風景]]></category>
		<category><![CDATA[104]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>
		<category><![CDATA[芸術家]]></category>

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		<description><![CDATA[第43回の虎と小鳥は、 「芸術性あふれる場104」と題して、 104を訪れます。 &#160; フランスと言う国の芸術にかける情熱は、 日本とは比較になりません。 &#160; 行政機関が芸術家を保護し、育てるという文化が根づいています。 今回の104はその一例ですね。 &#160; みな生き生きと創造活動に命を燃やしています。 &#160; さて、今回は、カミーユがどんどん話をしていて、 文法的なポイント盛りだくさんです。 &#160; しかも、今回は、口語ならではといえる、 言葉の言い換え、軽い言い間違いなどがあります。 &#160; リアルの会話を学ぶ又とないチャンスです。 &#160; ディクテをして、暗記表現はしっかりマスターして下さいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第43回の虎と小鳥は、 「芸術性あふれる場104」と題して、</p>
<p>104を訪れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスと言う国の芸術にかける情熱は、</p>
<p>日本とは比較になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行政機関が芸術家を保護し、育てるという文化が根づいています。</p>
<p>今回の104はその一例ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みな生き生きと創造活動に命を燃やしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回は、カミーユがどんどん話をしていて、</p>
<p>文法的なポイント盛りだくさんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、今回は、口語ならではといえる、</p>
<p>言葉の言い換え、軽い言い間違いなどがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リアルの会話を学ぶ又とないチャンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディクテをして、暗記表現はしっかりマスターして下さいね。</p>
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		<title>ルルク運河、秘密のデートスポット（『虎と小鳥のフランス日記』第42話）</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 14:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[デートスポット]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
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		<description><![CDATA[虎と小鳥のフランス日記 第42話をお届けします。 &#160; &#160; 虎と小鳥のフランス日記、第42話は、 近年人気急上昇のデートスポット、ルルク運河です。 &#160; &#160; 落ちついた大人のデートをしてみたい方は、 こちらを訪れてみてはいかがでしょうか？ &#160; &#160; さて、今日の虎と小鳥もまた、 使える表現が盛りだくさんなのですが、 &#160; &#160; 今回は、あなたが誰かを秘密の場所に連れていく時の 表現を三つ憶えてください。 &#160; &#160; そして、その表現を使って簡単に作文してみましょう。 &#160; &#160; また、今回は最後のカミーユの台詞以外は ディクテにもってこいでもありますので、やってみてくださいね。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>虎と小鳥のフランス日記</p>
<p>第42話をお届けします。</p>
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<p>虎と小鳥のフランス日記、第42話は、</p>
<p>近年人気急上昇のデートスポット、ルルク運河です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>落ちついた大人のデートをしてみたい方は、</p>
<p>こちらを訪れてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>さて、今日の虎と小鳥もまた、</p>
<p>使える表現が盛りだくさんなのですが、</p>
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<p>今回は、あなたが誰かを秘密の場所に連れていく時の</p>
<p>表現を三つ憶えてください。</p>
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<p>そして、その表現を使って簡単に作文してみましょう。</p>
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<p>また、今回は最後のカミーユの台詞以外は</p>
<p>ディクテにもってこいでもありますので、やってみてくださいね。</p>
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